変化が出にくい時に起きているエネルギー状態
2025/12/21
エネルギー調整を受けてあと「特に変化を感じない」と思う時期が出てくることがあります。
しかし、その多くは、エネルギーが止まっているのではなく、深い部分で再編成が行われている状態です。
エネルギーは、表面的な出来事よりも先に内側の構造から整う性質があります。
①エネルギーが深部で安定化している段階
大きく乱れていたエネルギーほど、一度静かになる期間が必要になります。
この段階では、派手な変化よりも「落ち着き」「余計な思考が減る」とった変化が起きやすくなります。
②不要なエネルギーが排出されている最中
過去の思考グセや感情の滞りが多い場合は、先に手放しが起こります。
この期間は、何も進んでない様に感じますが、次の流れの妨げていた要因が整理されている状態です。
③現実が動く前の調整期間に入っている
現実的な変化が起きる前には、人・情報・環境の入れ替わりが準備段階として進みます。
まだ、結果が見えないだけで裏側では、流れが組み替えられています。
④思考とエネルギーのズレが修正されている
頭では「変わりたい」と思っていても、無意識では現状維持を選んでいる場合に、そのズレを修正が終わると、行動と結果が嚙み合いやすくなります。
*まとめ*
エネルギー調整は、即事的な結果だけを目的したものではありません。
継続的に現実を安定させ無理のない形で前進させるためのサポートです。
変化を感じにくい時期は、エネルギーが次の段階へ進むための準備期間です。
焦らずに、日常を丁寧に過ごしていただく事にで、必要なタイミングで自然な変化が現れてきます。
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