Ponto de poder humano

引きこもりシリーズ:魂の潜伏期【第2回】「逆転の調律」

BOOK NOW 御守り販売サイト

引きこもりシリーズ:魂の潜伏期【第2回】「逆転の調律」

引きこもりシリーズ:魂の潜伏期【第2回】「逆転の調律」

2026/03/01

​前回の記事で、引きこもりを「魂の再誕生に向けたサナギの時期」とお伝えしました。しかし、多くの親御様が、良かれと思ってそのサナギに「毒」を流し込んでしまっています。

​その毒の正体こそ、「期待」という名の重たいエネルギーです。

​なぜ、あなたの「願い」が子供を縛るのか

​「早く外に出てほしい」「昔の優しい子に戻ってほしい」

この切実な願いは、波動の観点から見れば、本人を今の場所に縫い付ける「重い鎖」です。なぜなら、期待とは「今のままのあなたでは不十分だ」という強力な否定の波動だからです。

​病院で見放され、相談先を巡り、「なんとかしてほしい」と縋る親御さんの周囲には、特有の「粘り気のある重い空気」が漂っています。この執着のエネルギーが絶縁体となり、どんな高次の助けも、本人の元へ届く前に弾き飛ばしてしまうのです。

​解決への糸口:エネルギーの「逆転」を起こす

​では、どうすればこの低迷を打ち破れるのか。

解決の糸口は、子供を動かすことではなく、親であるあなたの「観測」を180度変えることにあります。

​想像してみてください。

もしあなたが、「この子は一生、この部屋から出なくてもいい。それでも、私の最高に自慢の子供だ」と、心の底から(1ミリの疑いもなく)確信したとしたら、どうなるでしょうか。

​その瞬間、あなたから放たれていた「否定」と「監視」の波動が消え、家庭内の磁場に劇的な「空白(レセプション)」が生まれます。

​執着を捨てた時、魂は自ら呼吸を始める

​不思議なことに、親が「救おうとすること」を完全に諦め、自分自身の人生の輝き(喜び)に意識を向けたとき、扉の向こうの魂は初めて「期待に応えなければならない」という窒息しそうなプレッシャーから解放されます。

​重石が外れた魂は、自ずと浮上を始めます。

「救いたい」というエゴを捨て、「ただ存在を寿ぐ(ことほぐ)」という審神者の視点に立った時、停滞していた因果の波形は、音を立てて動き出します。

​解決の鍵は、扉の向こうではなく、扉のこちら側に立つ「あなたの心」に刺さっているのです。

​あなたがその鎖(期待)を手放す勇気を持てた時、私の調律(エネルギー)は初めて、息子さんの魂の核へと真っ直ぐに届くようになります。

#波動調律

 

----------------------------------------------------------------------
Ponto de poder humano
愛知県春日井市岩成台2-7-14
 


オンラインでお守りを販売

オンラインで波動調律

オンラインで親子関係をフォロー

オンラインで人生相談に対応

----------------------------------------------------------------------

当店でご利用いただける電子決済のご案内

下記よりお選びいただけます。