幼い頃に親からの言葉は、子供にどう響いて居るのか?
2026/05/06
「みなさんは、幼い頃に親から言われたことで、ずっと胸に引っかかっている言葉はありますか?」
実は最近、自分の幼少期を思い出して、ハッとしたことがあったんです。
【幼い頃の記憶(お殿様と冷やご飯)】
「女の子は冷やご飯を食べなさい」
「お祖父さんは一段高いお殿様の場所でお膳、お婆さんやお母さんや子供達姉弟は、床でお盆」という、当時の家庭の景色。
「なんで?」と違和感を感じながらも、逆らえずに黙って冷やご飯を食べていた、幼い頃の私。
【心の叫びと、からだに溜まったエネルギー】
「本当は、ほかほかの炊きたてのご飯が食べたかった!」
言いたい気持ちを口に出せないまま育ち、それがどれほど無意識にからだの中に不満や怒りとして溜まっていってしまうのか。
エネルギーの専門家としての、今の視点からの気づき(感情の溜まりすぎは、人生のブレーキになるということ)。
【親への理解と、自分の心の選択】
母も悪気があったわけじゃない。その時代を一生懸命生きて、それを伝えるしかなかったんだ、と今は理解できる。
「お母さん、教えてくれてありがとう。でもね……」
【私の心の声】
「私はやっぱり、炊きたてのご飯が食べたい!!(笑)」
もう、冷やご飯を食べなくていい。自分の一番の望みを、自分が一番に叶えてあげること。
あなたも、からだの中に溜め込んできた「本当はこうしたい」と言う心の声を、外へ出してみませんか?
『つやつやの炊きたてご飯を、自分に食べさせてあげませんか?』欲しいものを欲しいと言える自分へ
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