自分らしく生きるため選択
「このままでいいのかな」
そう感じながらも、何を変えてら良いのかわからない。
本当はやって見たい事があるのに、一歩が踏み出せない。
周りの期待やこれまでの経験を優先するうちに、自分が本当はどうしたいか、わからなくなってしまうことがあります。
けれど、新しい扉を開くということは、今までの自分を否定する事ではありません。
大切なのは、心の中に積み重なった迷いや思い込みを少しずつ整理して「私はどうしたい?」と、自分自身に問いかけられている状態を作ることです。
誰かに決めてもらう人生ではなく、自分で感じ・自分で選れび・自分の足で進んでいく。
その選択が、これまでとは違う人生の流れを作るきっかけとなる事があります。
新しい扉は、遠くにある物ではありません。
あなたが「こっちに進んでみよう」と決めた瞬間から、少しずつ開き始めます。
「こっちに進んでみよう」と決めた瞬間から、少しずつ開き始めます。
「なんとなくこうなりそう。でも現実を見ると・・・」
自分らしく生きたいのに、何故?動けないのか
もっと自分らしく生きたい。
「なんとなく、私はこうなって行く気がする」
「本当は、こっちへ進みたい」
そんな感覚があるのに、現実を見ると思っていたようには進んでいない。
「あれ?どうして?」
「何にが違うのだろう?」
「自分の感じている事が間違っているのか?」
「進む方向が違うのか?」
「それとも、自分でも気が付いていない事があるのか?」
『考えても』『考えても』見つからず、何が間違っているのかさえも、分らなくなることがあります。
なぜ、自分ではわからなくなるのか
自分の感覚を信じる事は、大切なことです。
でも、強く感じるからこそ「私は、こう思う」「きっと、こうなる」「この方向で間違って居ない」という自分自身の思いも、重なっていく事があります。
すると
自分が感じ取っているものか?
自分自身の願いや思いなのか?
その境目が、分らなくなってしまうことがあります。
更に、周りの人の感情や期待、言葉などを敏感に受け取りやすい人は、自分以外のものまで抱えてしまいます。
色々なものが重なれば重なるほど「本当の私は、どうしたいんだろう?」
が見えにくくなってしまうのです。
「新しい扉が開くとき」
今まで見えなかった選択肢に気づく
私たちは、自分の経験や感覚をもとに「これが正しい」「こうするしかない」と考える事があります。
特に、感じる力がある人ほど自分の感じた事を信じる力も強くなります。
それは大切な力です。
でも、時にはその強さが、今までとは選択肢を見えにくくしてしまうこともあります。
納得できない事を無理に受け入れる必要はありません。
ただ、「別の見方もあるかもしれない」と少しだけ視点を変えてみる。
その瞬間!今まで見えなかった道が見えてくることがあります。
新しい扉を開くのは、誰かではなくあなた自身です。
私は、その扉に気づく為のお手伝いをしています。
