真言を唱えるときの向き合い方は?
2026/10/17
あなたは、どのような心で真言を唱えていますか?
「願いを叶えたい」
「苦しい現状を変えたい」
「心を楽にしたい」
そのような思いで真言を唱える方もいらっしゃると思います。
しかし、願いを叶えることばかりに意識が向いてしまうと、
「こんなに唱えているのに、なぜ変わらないのだろう」
いつの間にか焦りや不安が生まれ、無意識に力が入りすぎてしまい苦しくなってしまう場合が有るように感じます。
一生懸命に唱えることは、けして悪いのではありません。
そんなときこそ、まずは自分自身の固くなった心をほぐすことに意識を向けながら!
真言を唱えてみてはいかがでしょうか?
私は波動調律において、必要と感じるエネルギーを心身へ浸透させる意識で真言を用いています。
しかし、感じ方も受け止め方も人それぞれ。
誰かができたから
自分にも同じことが起きるとは限りません。
誰かと何かを比べるて優劣を付けるのでは、無く
自分自身の魂と向き合うこと。
そして、願いを叶えることだけに強く固執するのではなく、今の自分の心に目を向けてみる。
真言を唱える時間が、自分自身と静かに向き合うひとときになればと、私は感じています。
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審神者流波動調律専門家
Ponto de poder humano
愛知県春日井市岩成台2-7-14
真言・祝詞・エネルギー
審神者流 波動調律専門家
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